 |
▼トラブル110番!
 |
| |
| |
| |
|
|
|
 |
オフィス移転には現状の問題点の把握から移転後のレイアウトにいたるまで、考えなくてはならない問題がいろいろあります。スムーズに移転ができるように「オフィス移転までのフロー」をご活用ください。 |
 |
 |
■オフィス移転までのフロー |
※各項目をクリックするとそれぞれの詳細がご覧になれます |
| オフィス移転には、まず現在入居しているビルへの解約予告が必要です。その為には賃貸借契約書を事前に見て解約予告期間(通常6ヶ月又は3ヶ月前)を確認する必要があります。予告通知は、移転するオフィスが確定してから文書で提出しましょう。 |
| ※ |
中途解約の場合、予告期間中の賃料は入居者が支払わなければなりません。賃料が現在のオフィスと新しいオフィスの 二重払いにならないように、スケジュールや賃料の交渉など事前に調整しておく必要があります。 |
 |
| 敷金(保証金)は、賃料の支払い債務の担保として無利息で貸主(オーナー・管理会社)が預かり賃貸借契約が終了した時点で借主(入居者)に返還されるものです。通常、賃貸借契約終了から明け渡しまでに借主(入居者)に賃料の未払いやそのほかの債務が無ければ、敷金(保証金)は、原状回復費用を差し引いて借主(入居者)に返還されます。償却(敷引)がある場合は、内容の確認をすることが必要です。 |
 |
| 契約終了時に入居者は、現在入居中のオフィスを原状回復する義務を負うのが通常です。一般的には壁や天井の塗り替え、床の張替えなどを入居者が費用負担する場合が多いようです。工事業者の選択や費用負担など、事前に貸主(オーナー・管理会社)に確認しましょう。 |
 |
| オフィス移転のコンセプト(広さ、環境、賃料など)を明確にして、新しいオフィスの規模、立地、設備など移転先の諸条件を確定させましょう。 |
 |
| ・ |
立地条件 |
| ・ |
ワークスペースは何坪 |
| ・ |
地域の選定 |
| ・ |
賃料や共益費などのランニングコスト |
| ・ |
移転に伴うコスト |
|
| ・ |
空調、OAフロア、電気容量、電話回線、光ファイバー、駐車場の有無 |
| ・ |
移転時期 |
| ・ |
耐震基準など |
|
|