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一般論ですが、クライアント様が、経営・ビジネスの文脈であるのに対して、デザイン事務所は、アートの文脈である傾向にあります。しかし、我々は違います。クライアント様の事業(商品)戦略、マーケティング戦略を理解した上で、デザインを完成させます。これが収益思考・戦略思考のデザインです。 |
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| 私達が定義する戦略的デザイン事務所・設計事務所とは、単に商品、製品、サービス、建物をスタイリッシュに見せることではありません。デザイナー、設計者の経験や慣習だけで業務を遂行することでもありません。クライアント様と共に、事業(商品)戦略、マーケティング戦略を練り上げる、或いは、既にクライアント様で策定してある事業(商品)戦略、マーケティング戦略を共通言語で共有した後の求められるデザインをアウトプットすることです。ビザインでは単にクリエーターの集団がデザインをするのではなく、ビジネスという共通の、そして不可欠なフレームワークの中でのアウトプットを行います。 |
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| 事業戦略を立案・実行するのは、あくまでもクライアント様です。ビザインで行うのは、その支援です。事業戦略の立案に役立つ基本フレームワーク、チャート、書式とその使い方と考え方をご提供します。そして、クライアント様と弊社のビジネスディレクター、デザイナーを含めたブレーン・ストーミングを実施し、事業戦略を完成させます。ビザインがご提供するのは、よくある起業家セミナーなどで行われる基本理論の説明に終始するものではありません。実践的な戦略の完成がゴールです。 |
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1.3C(SWOT)分析
顧客、競合、自社を分析からスタート |
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2.市場の絞り込み
狙うべき顧客層の抽出と自社の優位性の示し方を決定 |
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3.4P
自社を選んでもらうための、商品・価格・プロモーションのあり方を決定 |
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4.アクションプラン
事業戦略・マーケティング戦略の策定を受け、消費者行動論をもとにアクションプランを策定 |
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マーケティング戦略と事業戦略・経営戦略を明確に区切ることは、もはやできない時代にいます。もし、その違いを挙げるとしたら、事業戦略で明確になったものを、ターゲットユーザーに“どのように”届けるかを科学的アプローチも用いつつ、明確にすることです。これには、3C(顧客、競合、自社)分析による環境分析、市場の細分化、市場の絞り込み、製品・サービスの位置づけによるターゲットの設定、4P(製品・サービス、価格、流通、販売促進)と言われるマーケティングミックスの策定が含まれます。
このマーケティング戦略も先の事業戦略同様に、あきまでもクライアント様、経営者、個人事業者様が立案するのがベストです。ビザインが行うのはその支援です。 |
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| プロジェクトは事業主様のご希望に合わせ、下記フローのどこからでもスタートできます。支援内容の詳細はご相談下さい。 |
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| ビザインがご提案する戦略的デザイン、設計の費用については、各策定支援の有無、デザインする対象、プロジェクトの規模、クライアント様のご予算などを考慮し、相談の上決定したいと考えております。お気軽にお問合せ下さい。 |